Next

ミエ・演劇ラボ2022×烏丸ストロークロック
ホニホニマー舎「超現代」


物語の舞台は過疎化の進む架空の町、梅阪市飯田町。ここで実施されたベーシックインカム※導入実験に集まった人々が、立場も送ってきた人生も異なる同士や地元住民との交流を重ねる中で、人との繋がりと経済的平等の矛盾に直面していく。それぞれの生き方を実現できる社会の未来の姿をリアルに追求する群像劇。


ミエ・演劇ラボ×烏丸ストロークロックは、京都の劇団「烏丸ストロークロック」の柳沼昭徳氏・澤雅展氏を講師に迎え、2018 年4月に開講。“2025年、近未来の私たちを考える”をテーマに、公募で集まったメンバーが、1年ごとに小作品を制作し、3 年かけて長編作品を創り上げることに挑戦しました。1年目は、メンバーが個々に人々の日常風景を切り取り表現した作品、2年目は、グループワークを通じ時代を超えて通底する社会の普遍性を見出した、現代を漂う一人の少女の物語をそれぞれ上演しました。集大成となる3年目は、メンバー全員がこれまで蓄えてきたものを頼りに舞台設定を考え、ディスカッションを重ねながら1本の戯曲が完成。2021年3月に予定していた本公演は、コロナ禍の影響を受けリーディング公演となりましたが、その後も積極的にオンラインでも集まり作品をブラッシュアップ、時間と共に変化していくメンバーの状況や関係性が、架空のコミュニティに生きる人々を舞台上でまざまざと再現する作品に至らせました。


2022年
10月15日(土)14:00
10月16日(日)14:00
※受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前


三重県文化会館小ホール
(〒514-0061 三重県津市一身田上津部田1234)


構成・演出:柳沼昭徳(烏丸ストロークロック)
演出助手:澤雅展(烏丸ストロークロック)

出演 今泉佳子、岡本拓也、すがとも、図師久美子、新美くろ、古田圭子、森下実雪、梨香、澤雅展


整理番号付き自由席
一般 2,000円(当日2,500円)
22歳以下 1,000円(当日1,500円)

チケット発売
8月13日(土)


予約・詳細はこちらから

ホニホニマー舎「超現代」