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豊岡演劇祭2022 公式プログラム
『但東さいさい』


   但東は豊岡市の東端に位置し、三方は京都に囲まれ、山あいに美しい田畑が広がり、その山と田畑の間に小さな集落が点在しているような地域。集落は合橋(あいはし)、資母(しぼ)、高橋という旧村名に由来する生活圏に分かれている。

   「但東さいさい」では、但東の3地域の子どもたちと但東の民話を元にしたオリジナル神楽を創作。3地域の神社を巡り、境内に残る農村歌舞伎舞台にてお披露目する。


2022年

9月21日(水)18:00 久畑 一宮神社(高橋地区)

9月23日(金・祝)16:00 唐川 岡神社(合橋地区)

9月25日(日)16:00 畑山 日出神社(資母地区)

【臨時バス】各会場への臨時バス(事前予約制)があります。ご利用ください。


構成・テキスト・演出:柳沼昭徳

出演・お囃子:但東のこどもたち、阪本麻紀、澤雅展、坂田光平、崎田ゆかり、柳泰葉

音楽:中川裕貴

舞台監督:山中秀一(有限会社現場サイド)


チケット発売中 入場無料

地域連携企画

但東地域と連携して楽しい催し予定しています!神楽と一緒にお楽しみください。

①さいさいマーケット
たこ焼き、唐揚げや飲み物などの出店とゲームコーナー

②さいさいくじ引き大会
但東のお店・企業にご協力いただき、豪華景品が当たります!チラシの応募券にお名前を書いて当日会場にお持ちください。幕間、または終演後に当選発表します!

予約・詳細はこちらから

豊岡演劇祭2022


ミエ・演劇ラボ2022×烏丸ストロークロック
ホニホニマー舎「超現代」


物語の舞台は過疎化の進む架空の町、梅阪市飯田町。ここで実施されたベーシックインカム※導入実験に集まった人々が、立場も送ってきた人生も異なる同士や地元住民との交流を重ねる中で、人との繋がりと経済的平等の矛盾に直面していく。それぞれの生き方を実現できる社会の未来の姿をリアルに追求する群像劇。


ミエ・演劇ラボ×烏丸ストロークロックは、京都の劇団「烏丸ストロークロック」の柳沼昭徳氏・澤雅展氏を講師に迎え、2018 年4月に開講。“2025年、近未来の私たちを考える”をテーマに、公募で集まったメンバーが、1年ごとに小作品を制作し、3 年かけて長編作品を創り上げることに挑戦しました。1年目は、メンバーが個々に人々の日常風景を切り取り表現した作品、2年目は、グループワークを通じ時代を超えて通底する社会の普遍性を見出した、現代を漂う一人の少女の物語をそれぞれ上演しました。集大成となる3年目は、メンバー全員がこれまで蓄えてきたものを頼りに舞台設定を考え、ディスカッションを重ねながら1本の戯曲が完成。2021年3月に予定していた本公演は、コロナ禍の影響を受けリーディング公演となりましたが、その後も積極的にオンラインでも集まり作品をブラッシュアップ、時間と共に変化していくメンバーの状況や関係性が、架空のコミュニティに生きる人々を舞台上でまざまざと再現する作品に至らせました。


2022年
10月15日(土)14:00
10月16日(日)14:00
※受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前


三重県文化会館小ホール
(〒514-0061 三重県津市一身田上津部田1234)


構成・演出:柳沼昭徳(烏丸ストロークロック)
演出助手:澤雅展(烏丸ストロークロック)

出演 今泉佳子、岡本拓也、すがとも、図師久美子、新美くろ、古田圭子、森下実雪、梨香、澤雅展


整理番号付き自由席
一般 2,000円(当日2,500円)
22歳以下 1,000円(当日1,500円)

チケット発売
8月13日(土)


予約・詳細はこちらから

ホニホニマー舎「超現代」